英語を習得するポイント(保存版)

英語を学ぶ近道/英語を習得するポイントを集約するとどうなるのでしょうか?
結論から言いますと
(1)基本単語3000語
(2)基本的な文法
(3)言語の親

この3つに集約されます

一つ一つ取り上げます

基本単語/基本文法と

(1)の基本単語について

結局基本単語3000語については徹底して覚えます 
しっかり自分の記憶に定着するまで頑張って覚えます

理由は明確です
日常会話の90%以上は3000語で行われているからです

「英語・外国語の単語数いくつ覚えればその言語を習得したといえるのか?」
にもその3000語に注目して詳しく説明しています

英語・外国語の単語数いくつ覚えればその言語を習得したといえるのか?
英単語をいくつマスターすれば英語ができるといえるのか?と思ったことがあるでしょう。 他の言語の外国語を学習している人もそんな風に感じたことがあると思います。 語彙数/単語数という数を考えるときに、どんな目標があるかを自分の中できちんと整...

基本単語を覚える方法

どうやって覚えられるのか?という現実的な問題があります
コツはくり返しです
でも単に繰り返せばいいというのではなく、ふさわしいタイミングと方法があります

[保存版]英語・中国単語の覚える方法をNo.1~ランキング別に
英単語にしても中国単語であっても単語を覚えることは避けて通れないことです。「自然に身について気づけば知っていた」ということができるならいいですが、それはなかなか難しいですね。 単語の覚え方を扱う本や個人の感想などたくさんあります。OO...

この方法でしっかり3000語をマスターします
メモリー単語帳や下に取り上げたおすすめの本を活用して覚えることができると思います。
この3000語を覚えることについては避けて通れないと思います。

聞き流していれば自然に覚えるといった宣伝があるかもしれません
たいていの人にとってこの方法は効果的ではありません
努力は必要ですが ここをさえ乗り越えれば自分でも身についた感を実感できます

「どんな外国語でも6ヶ月で習得できる」の話を真剣に考えてみた結果
「どんな外国語でも6ヶ月で習得できる」という話題の動画を見られたことがおありですか 大人から語学学習をスタートするとしても6ヶ月で習得できるというのは可能性が十分あることを教えてくれています。 この話の全てを当てはめることは難しいかもし...

どんな外国語でも6ヶ月で習得できる」の記事で書いているとおり
この基本単語があれば会話が成立するからです
ですから、この基本の3000語は目指していきたいのです

単語ともう一つ大切なのは基本的な文法です

(2)の基本的な文法について

文法に関しても最低限の文法はマスターします

下に取り上げたおすすめの本を活用して基本的な文法もしっかりマスターしたいと思います

この基本単語と基本文法をマスターしていくその途上で
(3)ランゲージ・ペアレント(言語の親)をどうするかを考えます
ランゲージ・ペアレントがいることによってしっかり定着させることが可能になります。 

ここまで英語に関してどのように習得するかをとりあげてきましたが
基本単語そして基本文法を
系統立てて学び直したいという人におすすめしているのが
JJ ENGLISHエクササイズです
学び直しを真剣に考えおられるなら参考にしてみてください

(3)のランゲージ・ペアレントつまり言語の親について

「「どんな外国語でも6ヶ月で習得できる」の話を真剣に考えてみた結果」記事の中でも
このランゲージ・ペアレントつまり言語の親が語学を定着させることに関して鍵を握っていることを説明しています

この役割を担える人ないしはオンライン講座について
定着を目指して訓練をきちんとしてくれるものでないと習得には必要以上に時間がかかると思います
つまり回り道することになります

着実に成長を助けてくれるものが必要です
そこでDMEメソッドないしはカランメソッドをおすすめしています
訓練して自分のものにすることができるように助けてくれるものをぜひ選んでいただきたいと思います

小学生や中学生の親が知っておきたい英語ができない理由と抜け道
英語学習の点で日本は中学~高校と学ぶ機会があり、小学生の教育にも取り入れることになりましたから、学習の環境という点では長い期間にわたって学べる環境にあるのです。ところがなかなか英語ができないという現実もあります。英語ができない原因を知ってい...

に取り上げたように
カランメソッド DMEメソッドそれぞれは まさに
訓練」が特徴の一つだからです

もう少し具体的に説明いたします

カランメソッドの特徴

・英語での質問に対して反射的に英語で答える、英語での反復訓練
・中学生レベルの簡単な質問でもスピードが早く繰り返されると瞬時に回答するのが難しいので英文をしっかり聞き取るリスニング力が強化
・瞬時にフルセンテンスで回答
・反射神経を鍛えることで英語脳を作る

DMEメソッドの特徴

・会話のキャッチボールを訓練
・実践的なエクササイズ
・DMEメソッドはダイレクトメソッドつまり直接教授を使用
・繰り返しのスピードが通常の会話よりも速いスピードで行って訓練

中学英語のやり直しを検討されている方へ

市販の教材を使って
(1)基本単語3000語
(2)基本的な文法

を実践する点で役立つ教材や方法があるのかどうかについて考えたいと思います

[参考]中学英語のやり直しにおすすめの

ここでは
(1)基本単語3000語
(2)基本的な文法

自分に定着させるためにどんな教材を使うことがおすすめか?をとりあげます

総合的におすすめしているのは
JJ ENGLISHエクササイズです
学び直しを真剣に考えおられるなら参考にしてみてください

単語編

学生時代、英単語帳を使って勉強していた方も多いと思います。収録されている単語に多少の違いはあるものの、基礎的な英単語はどの単語帳もほとんど網羅されています。例文を通じて覚えたり、リスニングで覚えたり、目で覚えたりと、暗記の方法は人それぞれ。書店などで内容を確認し、自分がもっとも覚えやすいと思うものを選ぶようにしましょう。

高校入試 出る順ターゲット 中学英単語1800
旺文社(編集)

<特徴>
基礎英単語からきっちり復習したい方におすすめの英単語帳です。文字が大きく、スッキリと見やすいページレイアウトも好評で、現役の学生にも人気の1冊となっています。スマホの無料アプリで音声を聞くことができるのもターゲットシリーズの強み。本を開くことができない場面でも勉強時間を作ることができます。

システム英単語 中学版
駿台文庫 霜康司 著

<特徴>
基礎的な中学英単語から難関高校受験まで対応しています。単語ごとに例文が掲載されており、文中でどのような使われ方をするのかも含めて覚えることができるのが特徴です。こちらも音声データをインストールして聞きながら覚えることができますが、CD-ROMにデータが入っているためPCを持っている必要があります。スマホだけで簡単に音声をきくことができない点は注意が必要です。

DUO3.0
アイシービー 鈴木陽一 著

<特徴>
こちらも有名な英単語帳で、名前を知っている人も多いのではないでしょうか。前述のターゲットやシステム英単語と比較するとかなりのボリュームがあります。例文を暗記することで、数多くの英単語を効率よく暗記できるように工夫された単語帳で、他のものと一線を画した構成です。初心者よりも、基礎的な英単語は網羅した中級者以上に向いている単語帳といえます。

文法編

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
学研教育出版 山田 暢彦(監修)

<こんな人におすすめ>
簡単な内容から英語を学び直したい人
長い間英語学習から遠ざかっていた人
挫折したくない人

<特徴>
中学英語の基礎的な部分を学び直すことができる人気の書籍です。イラストや余白を使い、読みやすくわかりやすいレイアウトが工夫されています。解説だけが書かれている参考書ではなく、単元ごとに練習問題も記載されています。本で読んでも理解しにくい時は、監修の山田 暢彦さんによる解説動画をYouTubeで見ることもできますよ。文法学習の入門編としては最適な1冊ですが、細かな部分は省略されていることもあるため、少し英語に慣れている方には物足りなく感じる場合があります。基礎からしっかとと学び、挫折せずに続けていきたいと考える人にはぴったりの本です。

中学3年間の英語を10時間で復習する本
中経出版 稲田一 著

<こんな人におすすめ>
難解な文法書が得意ではない人
中学英語の文法を総復習したい人
英語への苦手意識を無くしたい人

<特徴>
この本も、中学英語を1からやり直したい方に非常におすすめです。基本的な文法の解説が10の単元に分かれて記載されており、本のタイトル通り10時間で中学英文法を復習できる構成になっています。カラーの本なので大切なポイントが一目でわかり、参考書を読み慣れていない人でも要点を掴みやすいです。各単元の説明が会話形式でまとめられているため、読み物として気楽に読み進めることもできますよ。細かい部分まで全てを網羅している本ではないので、より詳細な内容を求める場合は他の文法書が必要になってきますが、勉強を始めてすぐの頃は重要なポイントをおさえて全体像を把握することが大切です。この本なら中学英語の文法を簡単におさらいすることができるため、手始めに学生時代の英語感覚を取り戻したいと考える人にうってつけです。英語に苦手意識がある方にも手にとってもらいたい、わかりやすい1冊となっています。

1億人の英文法
東進ブックス 大西泰斗 著 ポール・マクベイ 著

<こんな人におすすめ>
英語を話せるようになりたい人・英会話に興味がある人
最低限の英文法知識があり、ブラッシュアップしたい人
ネイティブの感覚を知って勉強したい人

<特徴>
英文法の参考書といえばこれ、とも言われる有名な本です。文法書を調べていて名前だけは知っているという人もいるかもしれません。かなり人気の本なので絶賛する声も多いですが、完全に英語学習の初心者の方がいきなり利用するのにはあまり向いていない部分もあるので注意が必要です。これまでに紹介した2冊は「大人になってから英文法を学び直したい人」に向けた書籍ですが、この本は現役の大学受験生も使うため、内容も詳細に書かれていて本自体も分厚くなっています。英語から遠ざかっていた人がいきなりこの本を使うと、かえって混乱したり、難しさで挫折してしまうことも。入門編の本などを先に読んで基礎的な文法の知識をつけた状態で、さらに理解を深めるための使い方がおすすめです。この本最大の特徴は、「英語を話すための英文法」と銘打って、英会話を目的として構成されている文法書であるという点。ネイティブがどういったニュアンスで文章を作っているか、通常の文法書では掴みにくい感覚の部分が、イラストを用いながら説明されています。TOEICなどの試験で点数を取るための本ではなく、英語を話すことに焦点が当たっているため、自分の英語学習のゴールを考えた上で購入するようにしましょう。

これを徹底することで英語を習得

(1)基本単語3000語
(2)基本的な文法
(3)言語の親

これをしっかりやっていくことを目指していきましょう

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